インタビュー

社員インタビュー

インタビュー

2019年入社:営業職
M君

2019年入社:本社業務
Kさん

2021年入社:本社業務
Rさん

2020年入社:営業
C君

先輩社員・M君の声

Q.牛山電工に入社した理由を聞かせてください

A.電設資材という建物のインフラ商品の営業に興味があったため。
また、面接のときの面接官・役員話しやすかった。そして、同日に実施していただいた社内見学の際も会社の風通しの良い雰囲気を感じたため

Q.入社して良かったと感じることはどんなことですか?
A.電気関係の様々な知識が仕事を通じて身につくこと。BtoB企業で扱う商材で建物の中に隠れることが多く、派手さはないが、電気関係のすべてのインフラ商品を扱うので、建物の安心安全のための貢献度の高さを感じます。

Q.やりがいを感じたことはどんなことですか?
A.テレビで話題になるような大きな案件(大きなビルなど)を自分で受注し、自分でメーカーに発注し、自分で現場に配送し、そのビルが完成した時、大きな達成感を感じました。

Q.つらかったことは?
A.最初は、重量のあるドラムをうまく運べず、つらかったです。しかし、テコの応用でコツをつかんでからはうまく運べるようになり苦にならなくなりました。いろいろなコツがあることを知りました。

学生へのメッセージをお願いします。
A.世の中には、知名度があまりなくても、社会的貢献度の高い企業・仕事がたくさんあります。ぜひ、知名度にしばられないでいろいろな会社の説明会に参加してみて下さい。

先輩社員・Kさんの声

Q.当社に入社した理由を聞かせてください
A.工事用の工具を扱う会社を受けたとき、電気のインフラ商品を扱う電設資材の業界があることを知りました。そのようなインフラ商品を扱う業界に入社したいと思っていたときに、学内企業説明会に電設資材を扱う当社が出展していて、入社したいと思い、採用となりました。

Q.入社して良かったと感じることはどんなことですか?
A.一番良かったことは国家資格の第二種電気工事士の免許が取れたことです(業務の女性社員の中で、初めての取得となりました)。
普段のお客様との電設資材のご注文や問い合わせのやりとりで身に着けた知識が試験で随分と役に立ちました。

Q.やりがいを感じたことはどんなことですか?
A.お客様とのやりとりで、以前はわからなくて出せなかった商品が知識がついてきて、すばやく見つけて、お客様にお礼を言われた時です。名前も覚えていただいて、お客様との距離が縮まり、仕事が楽しくなってきました。


Q.逆につらかったことは?
A.扱う商品が何万点とあるため、お客様の話している商品が何なのかまったくわからなかった時はつらかったです。しかし、最近は商品そのものはわからなくても形態で予想がつくようになったので、お客様のお話をうかがいながら、同時に片手でカタログをめくりながら調べることが出来るようになりました。それでもわからないときは、アイコンタクトで先輩社員に訴えると助けてくれます。

学生へのメッセージをお願いします。
A.自分は就職するにあたり、入社後に社会人としてやっていけるのか大変不安でした。しかし、いろんな会社の説明会に参加し、入社試験を受けていくうちに、自分が行きたい業界を絞ることが出来、自分が行きたかった業界なので、入社後も頑張れていると思います。
業界や方向性を決めかねている人もいろいろな業界や会社にチャレンジされた方が良いと思います。きっと何かが見つかるかもしれません。

先輩社員・Rさんの声

Q.牛山電工に入社した理由を聞かせてください
A.大学の就職課のキャリアカウンセラーの方の推薦で、説明会に参加したのがきっかけです。説明会では会社全体の雰囲気の良さを感じました。1次面接、2次面接と進んだときには、面接官及び役員方の雰囲気もとてもあたたかいものを感じました。私はもともと、事務職として長く働いていくために、会社の雰囲気が良いことが大事だと考えておりましたので、牛山電工への入社を決めました。

Q.入社して良かったと感じることはどんなことですか?
A.電気工事をされているお客様が多く、最初のころは、その独特の服装や雰囲気がいやでした。しかし、仕事を通じてお話しする機会が増えてくるととても親切で優しい方が多いことを知りました。だんだんお話しするのが楽しくなってきました。

Q.やりがいを感じたことは?
A.商品知識がついてくるにつれて、当社の営業マンから見積作成をリクエストされることも多くなってきました。何社かあるメーカーから商品を選び、性能や仕入れ価格を考慮しながら作成します。あとで営業マンから”あの商品と見積よかったよ” ”お客様の購入が決
まったよ”と言われることが多くなってくるにつれて自分も会社に貢献できている”やりがい”をつよく感じるようになりました。


Q.つらかったことは?
A.最初の4~5カ月は、お客様の話している商品が何なのか、まったくわからず、急いでいるお客様を怒らせてしまったこともあり、つらかったです。また、当初は主力商品の電設資材には興味がなかったので、覚えるのがつらかったです。しかし、電気設備資材が建物の中に隠れているものも多く、建物の安全・安心のためにとても重要で、社会的な貢献の高さを肌で感じるにつけ、商品への興味がどんどん湧いてきて覚えるのも楽しくなってきました。

学生へのメッセージをお願いします。
A.就職するにあたり、自分の意志で説明会や入社試験を受けていくことになります。私の場合は、何ごとに対しても常に”受け身”だった自分が積極的にチャレンジしていく良い機会となりました。自分自身を変えていく意味でも、結果に捉われず、積極的にチャレンジしていって下さい。

先輩社員・C君の声

Q. 牛山電工に入社した理由を聞かせてください
A.父親が建設関係の職人で、日頃の会話の中で、電設資材業界の存在は知っていました。建物の中に隠れてしまう商品が多いですが、電気に関するインフラ商品で社会への貢献度の高さに惹かれていました。また、不況の波をあまり受けず、安定している業界ということも知っており、そのような業界での営業職を希望していました。
その中で、牛山電工が川越市に本社があり、埼玉県で5つの活動拠点を持つ、埼玉県に密着した会社であることを知り、地元に貢献したいと考えていたので、入社を決めました。

Q.入社して良かったと感じることはどんなことですか?
A.休みが多く、しっかりととれるので、プライベートの時間が十分に取れています。新商品がどんどん出てきているので、お客様の希望よりも、より進化したご提案をさせていただき、お客様から”ありがとう”と言われることが多くなってきました。


Q.やりがいを感じたことは?
A. 配属された部署が、今多くなってきている盗難被害や異常気象による災害に対応した商品を扱うので、引き合いも多くやりがいを感じます。

Q.つらかったことは?
A.新商品がどんどん出てきているので、常に新しい知識を習得する必要があり、最初は勉強が大変だと感じていました。しかし、最近は新しい商品でのご提案でお客様に喜ばれることが多くなってきたの
で、新しい知識習得の勉強も楽しくなってきました。

学生へのメッセージをお願いします。
A.社会人になると仕事とプライベートの区別は大事だと思いました。自分で区切りをきちんとつけて仕事をしていくことを心がけた方が良いと思います。